SEIYA SHIMIZU

 

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2018

 

Ashtanga Yoga  / 兵庫県高砂市

『 アシュタンガヨーガ入門クラス 』

5月13日(日) 13:00 〜 14:30

8月5日(日)  13:00 〜 14:30

8月19日(日) 13:00 〜 14:30

 

 

Ashtanga Yoga WS / ヨガアカデミー大阪

8月17日(金) 13:00 〜 15:00

『 基礎から学ぶアシュタンガヨガ 〜 呼吸と太陽礼拝 〜 』

 

 

Ashtanga Yoga WS  / 山口県

8月18日(土)

① 12:00 〜 14:00

② 14:15 〜 16:15

③ 〜 17:00

 

 

清水誠也 アーサナWS  /  Fun-Fare  大阪なんば

10月13日(土)

① 『 太陽礼拝 』

② 『 基礎の応用 』

 

 

 

 

 

 

6月7月はインドに行く為、

清水誠也の全てのクラスは

嶋田有希先生の代行になります。

是非この機会に有希先生のクラスをご堪能ください。

代行中の有希先生のスペシャルクラスはこちら!

 

6月23日(土)

15:00 ~ 17:00

Studio SUNDARI    神戸元町

嶋田有希WS  『 実践のヨーガ 』

 

6月24日(日)

13:15 ~ 14:45

兵庫県高砂市

 

『 アシュタンガヨーガ・ビギナークラス 』

 

7月28日(土)

15:00 ~ 17:00

嶋田有希WS 第二弾

 

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Regular class

 

 

SUN   

 

『 Primary led Class 』        / Studio SUNDARI

am 9:00 〜 10:30   

 

 

 

 

MON 〜 FRI

 

『 Mysore Class 』      /  Studio SUNDARI

Door open   am 4:00 

6:00 〜 9:00 

 

 

Blog

2018年

6月

21日

『深まる』ということについて

 

ナマステ!

 

この文章は昨日書いたのですが、日中は計画停電でアップできなかったので、

1日ずれでアップします。

 

こちらマイソール。

今週はムーンデイ無しの6日間、月曜スタートで今日が3日目でした。

KPJAYI での練習の期間はとにかく練習第一のスケジュールで生活している為、

体調不良などがなければ、かなり良いコンディションで練習に取り組んでいます。

・十分な睡眠

・十分な休息( それでも疲労は溜まる )

・肉、酒なしの食生活

・仕事も毎日1〜3時間( やらないという選択肢もある。)

こんな生活なので、

練習はどんどん深まるはず!

と思いきや、意外にもそう単純に全てにおいて深まっている訳ではありません。

 

まぁ、何をもって『  深まる 』と言うかによるのかな。

大きく部門を分けてみますね。

ちなみにアーサナの練習においての話です。

 

まずは精神面。

今シーズンは個人的にテーマをハッキリと決めていました。

『 めちゃくちゃキツイ場面でもうひと頑張りする。』

アーサナでいうと

特に気にしているのは

・ウッティタ ハスタ パーダングシュターサナ

・ジャンプバック

・ナヴァーサナ

・2ndシリーズの後屈全部

・ウールドヴァ・ダヌラーサナ

・ウトゥプルティヒ

 

これらのアーサナは今の僕にはかなりキツイ為、

( 全開で押しながら引き上げるので身体が震えてくる )

僕にとっては精神面が試されているように感じています。

『 めちゃくちゃキツイ場面でもうひと頑張りする。』

の『 もうひと頑張り 』とは

ちゃんと吸いきる。吐ききる。ということを意識しています。

とてもシンプルでとてもキツイです。

 

・カポーターサナ

・ドロップバック

・ウトゥプルティヒ

に関しては

 

『 もう限界だ!』と感じてからもうひと呼吸しています。

すると、自分の限界を知れるように感じています。

僕がアシュタンガヨーガにどハマりしている理由の一つに

『 自分の限界を知ることができる 』という点があります。

皆さんは自分の精神的限界って知っていますか?

僕は限界をアーサナの練習で知ることができました。

 

自分の限界を知ると、

限界を超えていく時と

限界のだいぶ手前で落ち着く時が自覚できます。

 

どちらが良いとかではなくて、

ただ僕は自分がどういう人間なのか知りたいのです。

 

最初に書きましたが、

他の全てを気にせずに練習が中心の生活のため、

今シーズンもすでに何度も限界を感じれています。

新しい自分は見つけていませんが、意識の深まりは感じれています。

 

 

続いて呼吸について。

基本的に練習が深まるという言葉の使い方をする際に

それが何を指しているかと言うと

呼吸が深まっていることだと僕は認識しています。

 

KPJAYIに来てからは95%ぐらい呼吸に意識を向けています。

じゃあ、日本では?

と問われると、僕はアライメントを気にする日々が多かったです。

以下僕の自論なんで、深く気にしないでくださいね。

僕みたいな身体的センスのないタイプの人は

とにかく練習する。というやり方では身体の使い方を間違えて

痛みを伴ったり、怪我をする可能性が高まると思っています。

実際僕はミスアライメントによる痛みを伴ったり、

怪我をしたことがあります。

その為、日本での練習においては

ゴアのロルフ&マーシー夫妻の元での練習で学んだアライメントを意識しています。

もしくゴアで練習を積んでいる鎌倉のサトリさん、滋賀のトシ・アムリタ氏、徳島のドニ君からシェアしてもらったことを軸として練習しています。

( 木下景子先生やKPJAYI組からのアドバイスももちろん意識していますがアライメントの軸はマーシーです。)

これは僕の中では『 練習の練習 』と思っています。

 

しかし、多くのことを同時に意識することはできない為、

アライメントを気にしすぎると呼吸の意識が弱くなります。

そして、ここマイソール・KPJAYI では僕は全くアライメントは気にしていません。

アシュタンガヨーガのアーサナの本質は呼吸です。

それはKPJAYIに通い出した時から感じていました。

が、身体の痛みが強すぎて呼吸どころではなかったので、

アライメントを学び、実践してきました。

それをここにきてまで続けるなんて本末転倒です。

アライメントの学びが『 練習の練習 』ならば

ここKPJAYI での練習は『 本番の練習 』と言うべきでしょうか。

今までやっていきたことが僕の身体に染み付いていることを信じて、

とにかく呼吸を意識しています。

上記しましたが、それは

吸いきる。吐ききる。と

どこに向かって吸いきって、どこに向かって吐ききるか。です。

これにより、何かを考えることはできなくなります。

いわゆる集中している状態の為、

時間の感覚も麻痺してきます。

アシュタンガヨーガが

『 動く瞑想 』と言われるのはこの為でしょう。

始まってから終わるまでずっと呼吸です。

日本では味わえなかったというか

味わおうとしなかった練習です。

僕の中では『 やっと 』という感覚が強いかな。

それは呼吸にだけ意識を向ける練習がしたかったけど、

僕にはその準備が整っていなかったし、

整えるのに長い年月がかかったからです。

『 寄り道してない? 』『 遠回りしてない? 』

と感じる方もいるかもしれませんが、

僕には必要な年月だったし(あくまで僕には)、

あの日々のおかげでの今です。

 

もちろん100%の集中には遠いのですが、

かなり呼吸の質が深まっていることを練習後に振り返った時に実感しています。

『 練習の練習 』には賛否があるかと思いますが、

『 練習の練習 』の成果だと確信しています。

おかげで最高に充実した『 本番の練習 』を味わえています。

 

 

最後に身体的、肉体的な深まりについて。

何度も書きますが、

練習に全てを合わせて生活しているので、

日本にいた時を比べると深まっています。

気温や湿度が高いので汗をかくことや、

シャラート師や練習生が生み出すシャラのエネルギーの影響が確実にあります。

 

が・・・。

昨日より今日が深まっているかというとそうでもないのです。

昨日より浅い日もあります。

このあたりは不思議というか面白いところですよね。

人生と同じで、そんなにことが上手くはいかないということでしょうか。

 

日に日に呼吸は深まり、精神的にも強くなっているのを実感する一方で、

今日のカポーターサナ、バックベンドはちょっと遠かったです。

踵も足首も掴ませてもらったけど、先週よりきつかったです。

調子は良いんです。

練習中も調子が良いと感じていました。

が、後屈をしてみると、

『 あれ? なんだか遠い。』

と言った現象です。

 

ケイコは今朝練習に行く前に

『 調子がよくない 』

と言ってシャラに向かい

帰宅後に練習の感想を聞くと

『 不思議なことにとても調子が良かった。』

と答えました。

なんじゃそりゃ!???

 

昨日よりがんばっているのに

昨日より遠い現実を味わうこともあれば、

調子が良くないと思っているのに、

日々の努力の恩恵を感じる日もあるということですかね。

 

と、ここまで書いたところで、

いつものことですが話のオチどころを見失っています(汗)。

なんだか長い文章になったけど、

所詮はマットの上での出来事。

ヨーガのほんの一部の一部の話。

『 深まる 』という単語の意味の深さに自分の浅はかさを思い知りました・・・。

 

 

とここまでが昨日のこと。

さて、今日の練習ですが、

本日も自分の限界からもうひと呼吸。

全身を絞りきるような練習をしてきましたが、

またしても後屈は遠かったです。

今日に関しては完全に気持ちのみで足首を掴みました。

『 結果を期待せずに努力する 』練習ですね。

そもそも結末がない行いに結果なんてないのかもしれませんね。

 

明日はマイソールクラス最終日。

1週間なんてあっという間です。

明日も全開でいってきます!!

 

 

 

 

2018年

6月

19日

地震のニュースを知り思うこと。

 

ナマステ!

 

ここインドでも日本で暮らしているのと変わりなく、

毎日スマホからニュースが入ってきています。

 

関西で大きな地震がありましたね。

余震、本震の心配もあり、

不安を感じている方も多いかと思います。

少しでも被害が少なく済むこと、

地震が続かないことを祈ります。

 

 

僕は311を期に地震や自然災害、

そして人生についての考え方も大きく変わりました。

そういう人はとても多いかと思います。

 

何かが起きて、

様々なことを考えるけど、

いつだって自分にできることといえば祈ることと、

この瞬間に目の前にあることだけです。

そのやるべきこと、やりたいことは自分で選択できるので、

自分で選択すべきだと思います。

さらにそれが家族の為になったり、

社会の為になったら最高ですね。

 

 

 

2018年

6月

17日

マイソールでの半月を終えて。

 

ナマステ!

 

前回のブログで腰を痛めたと書いた為、

『 大丈夫? 』

とメッセージを頂きましたが、大丈夫です!

10段階で7〜8ぐらいの痛みが

2〜3ぐらいまで落ち着き日に日に良くなっています。

 

金曜日の週の最後のマイソールクラスのバックベンドは

西洋人のアシスタントの方でした。

マイソールに来てからはいつも右側から足首を掴んでいたので、

『 今日は左からお願いします。』

と伝え、腰の違和感は感じつつも掴むことができました。

 

ウールドヴァ・ダヌラーサナ( ブリッジ )で足首を掴むことは

( すごい人はももの下あたりを掴む )

心身共にとてもチャレンジなことだし、

様々な感情が湧き出て来ます。

以前シャラート師は

『 なぜキャッチすることにこだわるのですか? 』

という質問に

『 Just fan ! 』

と答えていました。(笑)

 

身体的な準備、

痛みや怪我の有無、

精神的な覚悟、

アジャストしてくれる方との信頼関係、

などなど、

この1分にたくさんの何かを垣間見ることができます。

 

『 こんなことやる必要あるのか? 』

『 なんでここまでやらなきゃならないのか? 』

『 この人に任せて大丈夫か? 』

『 今日は調子がそんなに良くないからやりたくない。 』

など、余計なことを考えると身体がこわばり

僕の場合はできなくなってしまいます。

 

そして、ここではやるしかないのです。

やるしかないことにどれだけ言い訳を並べてもやるしかないのです。

( 特別な理由があればやらないということも選択できます。)

 

僕が行なっているはアーサナの練習の中では

・カポーターサナで自分では掴めない踵を掴みに行くこと。

・バックベンドで足首を掴ませてもらうこと。

の2点がぶっちぎりで心身共にチャレンジする場面なのですが、

おもしろいことに(僕にはおもしろいと感じる)、

どれだけ開き直ることができるかがその日の練習を左右します。

 

・きついから

・苦しいから

・怖いから

・痛いから

・やりたくないから

なんてネガティブな思いがよぎったら

小島よしおばりに

『 でもそんなの関係ねー! 』

と吹き飛ばしてやると、不思議と開き直れます(笑)。

実際にやるしかない時にはそんなことは関係ないのです。

 

そんな一人小芝居をわずか1〜2秒で頭の中で行い(笑)

その日のチャレンジが終わると

とても気持ちの良い1日を過ごすことができます。

 

急に話が大きくズレるというか、

極端な話になりますが、

誰でも今日死ぬかもしれないし、

長いと思っている人生もあっという間に年をとって、

長生きしたとしても死ぬんだし、

気持ちの良い1日を自分自身で作り出し、

その日々を継続したいと僕は練習を通して思います。

 

あ〜、あれやりたかったな・・・。

やり残したな・・・。

もっとできなた・・・。

なんて日々と人生を過ごさない為にも

1日の始まりにマットの上で全開で自分を出し切ることは

僕にとっては掛け替えのない時間です。

そして、マットの上じゃない場面でも全開で本気で何かに向き合える人間になれたらいいな。と思います。

 

そんな人間に僕はまだまだ程遠いのですが、

アシュタンガヨーガで出会う人にはそういう人が多いので、

この練習の先にはそういう人生があるのだと思います。

 

明日からはムーンデイなしの6日間。

徹底的にやってやろうと思います。

 

 

さて、昨日は週の最終日。

レッドクラスの後にカンファレンスがあり、

カンファレンス後に生徒がシャラから出てくると

アシスタントのブンチュー先生と

西洋人の男性を別々で見かけたので自己紹介をしてみました。

ブンチュー先生はとてもオープンな方で

『 アシスタントはあと2週間だからよろしくね!

  バンコクにもいつでもおいでよ! 』

と超笑顔。 

 

もう一人の謎の西洋人に名前と国を聞くと、

『 ジマ ?』

西洋人

『 違う。ディマ。Dだよ。マリーチアーサナDと一緒(笑)。

  マリーチアーサナ・ディマって呼んでくれ。』

『 OK!(笑) 出身はどこ? 』

ディマ

『 モスコーだよ。』

( モスコー? ん? モスクワか? )

『 モスクワ? ロシア? 』

 

ディマ

『 そうだよー。( 変な発音のやつだなという目で・・・。)』

『 OK(汗)! モスコーね!(それっぽく言ってみた)

  来週からもよろしくね! 』

 

ディマもまた気さくな人でした。

 

アシスタントの方とは1ヶ月しかないので、

お互い知らない人同士より、

お互い知っている人同士の方が

お互いやりやすいくなることを期待すると同時に、

こういうやりとりもマイソールでの楽しみの1つです。

ここで出会う人達は

一生ここで再会する仲間になるからね。

 

 

 

 

練習後の散歩道

10ヶ月のインド人赤ちゃんと、10ヶ月の日本人赤ちゃん。

2018年

6月

14日

新月明けの練習がスタートしました。

 

ナマステ!

 

日本の皆さんは今日が新月でお休みですかね?

インドでは昨日がお休みで、今日から練習が再開されています。

実は食あたり中の練習中に左腰を痛めてしまったのですが、

週末と昨日の新月でどうにか回復し、

まだ違和感は残っているけど、今日は全開で練習できました。

 

ブログで書いている通りですが、

かなり良い状態でインドに来て、

早々に食あたりになり、

腰を痛め、

虫に悩まされ、

マンゴーアレルギーの疑いで禁マンゴー。

 

何かに期待したり、

何かのせいにするのはやめよう。

最高の状態を手放そう。

嫌なことがあっても受け入れよう。

 

と言い聞かせている二週間でしたが、

今日は全開で練習ができて満足しています。

 

痛めた腰は初めての箇所で後屈だけ痛みを感じました。

ドロップバックとカムアップができないほどでしたが、

痛くならないバックベンドの仕方を探り探り行い、

結果的には今まで弱かった足の使い方や身体の前面の意識が芽生えてきました。

 

また、ちょっとでも意識がそれると痛いので、

集中力が上がったようにも感じました。

突発的な痛みで怪我にならずによかったです。

 

痛めた箇所はそこに負担をかけていたのでしょう。

それが弱っている時にごまかしが効かなくて強い痛みに変わったんだと思います。

そういうことを知る為の1週間でした。

 

もちろん、痛みをぶり返したくないので

今日も探り探りの練習でした。

そして、探りながらやれば後屈も痛くないことを確認し、

カポーターサナを自分で数回行い

近くにいたブンチュー先生にお願いしました。

ブンチュー先生には前回

『 腰が痛くて今日は掴めない。』

と言っていたので、

今日は

『 掴ませてください。』

と伝えると

とても丁寧なアジャストで快適に掴ませてくれました。

 

バックベンドは名前がわからないのですが、西洋人の男性。

( 今シーズンの早朝のアシスタントはブンチュー先生とこの方の二人。)

この方のバックベンドは3回目だけど、

過去2回は

『 腹が痛くてきつい。』と伝えていたせいか

今日は

『 掴ませてください。』

と伝えるとちょっと驚きの表情。

これまた痛みなく掴めとても安心しました。

 

KPJAYI ではバックベンドの際に極力足首を掴む練習をしますが、

僕はまだどんな状態でも足首をつかめる身体ではありません。

体調不良や怪我などで無理をし過ぎない為に

バックベンド前に足首を掴む・掴まないという意思表示をすることは、

僕も関係の浅いアシスタントの方にとってもやりやすいと感じました。

 

 

 

2週間が過ぎ、あと7週間。

アシスタントの方とは残り2週間。

毎日良い練習ができるように心がけていきます。

 

 

 

写真は朝の康平との散歩道。

マイソールに来て何日か雷と暴風雨の日があり、

大きな木が倒れていました。

数日後には無くなっていましたが、

更に数日後には新しい木が植えられていました。

 

 

2018年

6月

13日

本日新月の為お休みです。

 

ナマステ!

 

こちらインド・マイソール・ゴクラムでは

過去の11月~4月には体験したことがないことをいくつか体験しています。

 

まずは

『 マンゴーアレルギー 』

日本の冬にあたるいつものシーズンにはインドにはマンゴーがないので

今までは食べずに過ごしてきましたが、

今回はマンゴーがシーズンなのを知っていたので

とても楽しみにしてきました。

 

さすがマンゴーシーズン。

八百屋にはマンゴーが並び、

マンゴーをバイクやリアカーで売り歩いている人もいます。

1kgで100ルピー、4つで約200円です。

この写真はバナナ付きで100ルピーでした。

 

僕の金銭感覚では日本のマンゴーは高級品なので、

僕は日本でマンゴーを食べたことがありません。

その為今回はインドに到着してからは

1日に2個ぐらいのペースでマンゴーを贅沢に食べていました。

インドのご飯は香辛料や油の関係で僕には重いので、

今回のマンゴーには助けられているように感じていました。

が、先週の食あたりを機に

『 何かがおかしい。 』

と感じ始めました。

どうやらマンゴーは食べすぎると下痢や食あたりになりやすいようで、

さらには『 マンゴーアレルギー 』を発症する人もいるそうです。

僕の食あたりの原因は今となってはわからないけど、

その後、超美味しそうなマンゴーの中から虫が湧いていました。

 

さて、食あたりがすっかり治った月曜日。

僕は懲りずにマンゴーを2個食べました。

( ここまでマンゴーアレルギーのことは知らない。)

すると徐々に喉に異変を感じてきました。

インドでは蚊が多い為、各部屋でベープを使用しています。

『 インドのベープは強いな。喉が変だ。 』

と思っていましたが、

月曜日の夜から喉が痒くなって来ました。

火曜日は喉の痒みの表側、すなわち首が痒くなりました。

( いよいよ異変に気付き再度マンゴーを調べて、アレルギーを知る。)

どうやらマンゴーアレルギーの症状として、

喉に痒みなどの異変がでるそうです。

僕の見解としては

・マンゴーで食あたりになる

・それでもマンゴーを食べた為アレルギーになる。

 

こんなにも美味しいマンゴーが食べれないなんてとても残念ですが、

あくまでも素人の僕の見解なので

シーズンの終わり頃に再度試してみようと思います。

 

皆さんもマンゴーの食べ過ぎは注意してくださいね!

 

 

続いては

『 虫問題 』

 

ここでは3種類。

・蚊

・ゴキブリ

・ムカデ

です。

どれも嫌ですよね・・・。

 

蚊に関しては

・ベープ

・虫除け

・蚊帳

の三種の神器が効いていて今の所問題ありません。

8月からはデング熱が流行るらしいので引き続き注意していきます。

今回は日本からかなり大きめの蚊帳を持って来たのが大正解でした。

 

続いてゴキブリ。

ゴキブリは僕も人並みに大嫌いですが、毒がない為特に大問題には発展しません。

が、とても不快です。

インドに来て最初の一週間~10日ほど

なぜか毎朝1~2匹シャワールーム( トイレ兼)で死んでいました。

また、一度だけ日中に蚊帳の中で元気なやつを発見してしまいました・・・。

そして『 ゴキブリ蚊帳事件 』当日の夜中、

就寝中にケイコに起こされました。

『 今首筋を何かが這っていて、驚いて掴んで投げたから、まだ蚊帳の中にいるはず! 』

僕はゴキブリだと思い、スマホのライトで蚊帳の隅を探してみると

そいつの正体はゴキブリではなく10cmほどのムカデでした・・・。

首筋を這っていた何かの正体がムカデと知ったケイコはとてもショックを受けていましたが、

噛まれずに済んで良かったです。

翌日ムカデについて調べてみると

 

ムカデは

・ゴキブリ

・ゴキブリの卵

・水場

・母乳

が好物だそうです。

この家にはムカデの好物がそろっていました。

ケイコの首筋を這っていたのも母乳の匂いのせいでしょう。

万一赤ちゃんが噛まれても1度目では死なないようです。

 

でも流石にムカデもゴキブリも嫌なので

ムカデやゴキブリを見かけたことがある浴室の謎の穴に

ゴキブリ用の毒団子を入れてを粘土で塞ぎ、

ドアの隙間( ドアを閉めても下に隙間があった )を

粘土とガムテープで埋めて侵入できないようにしました。

また、ベットから康平が落ちたら嫌なので床で寝ていましたが、

ベットに戻し、康平が落ちないように壁と棚を柵替わりにして、

一面だけ柵が作れなかったところは落ちても大丈夫なように

マットレスとその上にクッションを敷きました。

 

それが功をなしてかこの2日間はゴキブリもムカデも目撃していません。

そして、今回は平家の一軒家に住んでいるのですが、

どうやら一階の家は虫が出やすいようで、

2階、3階と階が上がるごとに出くわすことも減るそうです。

次回住む家を探してから帰国するのはここでの常識ですが、

今回の滞在中に2~3階の良い家を探した方が良さそうです。

 

ゴクラムはインドにしてはとても綺麗な町です。

今回もブログの写真で

『 もっと汚いところを想像していたけど、綺麗ですね! 』

なんてメッセージも頂きましたが、

やはりここはインドです。

 

たった2ヶ月という短期的な滞在ですが、

日本ではめったに味合わない種類の出来事が満載です。

その為、練習は朝だけですが何かと忙しく過ごしています。

生活のストレスは練習に影響する為、

いかにインドという国に馴染めるか?

ということも練習を楽しむ為にはとても大切です。

 

 

 

さて、今日は新月。

明日からは新月明けのサイクルが始まります。

気づけばもう二週間が過ぎました。

引き続き何が起きるかわかりませんが、

受け入れていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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